クッキーを比較に比較し「厳選」した1つの商品 |

表紙のクッキーは初めて作ってもきれいな模様がでるので、お客様が来られたときにも最適です。しかし、個人的にはそこはあまり気になりませんでした。たくさんの種類が載っててこちらも良いですよ☆★色々と作りましたが!どのクッキーもとてもおいしいです。

6月24日 おすすめ!

2017年06月24日 ランキング上位商品↑

クッキーさくさくクッキー [ 津田陽子 ]

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また例えば生地の砂糖に「粉糖」を多用するなどといった点は、なぜ(他のレシピではよく用いられる)グラニュー糖ではなく粉糖なのか、といった理由の説明も丁寧に欲しかったように思います。どれを作っても美味しいです。ページを行ったり来たりしながら見ないといけないようになっている点が!確かに使いにくいといえば使いにくいかもしれませんが!何度か作れば基本的な作業は憶えると思うのでそれほど面倒には感じません。ただ全体の編集には工夫の余地が多いようには思いました。むしろ色々なクッキーが掲載されているのに、基本は数種の作り方なのだな、とわかりやすく感じられました。写真は綺麗ですが!逆にそれに頼り過ぎて!言葉が不足していたり抽象的すぎたりする面があると感じます。購入を決めたけど、作りたいと思うのがあまり載ってませんでした。がんばります!。手順が写真付きで丁寧に載っているので分かりやすいです。この本も「くるくるロールケーキ」同様作り方が見開きでは載ってません。ページ構成上、メレンゲのクッキーの基本の生地→その後メレンゲのクッキーが何種か、といった形なので、計量はそれぞれのクッキーのページ、生地作りは基本の生地のページ、といった形で見返しながら使わないといけません。決してお手軽なレシピ本ではないと思いますが!それだけに挑戦し甲斐もあります。でも、作る時は一度目を通してから作るので全然苦にはなりません。なので個々に作り方が載ってるレシピの方が良いと思われてる方にはオススメできません。どのクッキーも箱に入った状態の写真なので!クッキーの詰め方の参考にもなります。作り方が別のページに書いてあったりして、使い辛いという方もいるようですが、慣れるとあまり見なくなるページなので、これもありなんじゃないかと思います。基本の作り方をまとめて載せてて見にくいというのも納得出来ますが!こういう載せ方も私は有りだと思います。せっかくだし気が向いたら作ってみます。